本年最後のブログです。

 

今年も1年間、ありがとうございました。

 

 

12月31日(火)「大赦」


本日は大晦日です。31日の遅くから元旦にかけて、神社に初詣に行く人は多いのではないでしょうか。しかし大晦日の日中にも、神社では大事な神事が行われています。それは「大祓」です。日々のなかで付いた穢れや災い、罪などを祓い清める儀式です
6月と12月の年に2回行われ、さまざまな呼び方がありますが、6月は「夏越の祓」「水無月の祓」、12月は「年越の大祓」「師走の祓」などと呼ばれます。
参拝者も、身を清めるための大祓をすることができます。
多くの神社では、「形代」という人型の紙を使ったお清めを行っています。
形代に自分の名前や年齢を書き、体を撫でたり息を吹きかけたりして厄を移し、身代わりにして清めてもらうのです。
大祓は、心の大掃除のようなものです。
年内にあったさまざまなトラブルや悩み、後悔などをリセットするつもりで、大祓に出掛けてはいかがでしょうか。今年一年の反省をする、よい機会にもなるはずです。
心を清め、清々しい気持ちで新年のお参りに行きたいものです。

【今日の言葉】新年を迎える前に心の大掃除

《一言コメント》
大晦日の日中に、神社に大祓に出掛ける。
本来、これが古くからの日本の伝統と聞いたことがあります。
私も、心の大掃除に神社へお参りに行くことにします。

この1年、皆様ありがとうございました。
良いお正月をお迎えください。
来る年も、宜しくお願い致します。

皆さんの意見も聞かせてください