9月27日(金)「ブラインドウォーク」


ブラインドウオークともう研修をご存じでしょうか
2人1組でペアとなり、一人が目隠しをし、もう一人がサポートする研修です。
目の見えない人を介助するための体験学習としても行われますが、仲間とのコミュニケーションを深める目的で行われることが多いそうです。
サポートする人は、目隠しをした人に恐怖を感じさせず、肩や手に触れながら安全に誘導することが求められます。
「右回りに大きく部屋を回りましょう」など全体の行動を説明したり、「およそ5メートル先に段差があります。降りる前にもう一度声を掛けるので安心しさい」と先の行動を伝えたりすることで、相手の不安は軽減されます。
さらに「その調子だよ」とか「ここにいるから大丈夫」といった励ましの言葉を掛けることも大切です。
サポートする人は相手の立場を思いやること、目隠しする人は相手を信頼することが求められ、結果的に絆が深まるといいます。
困っている人、不安になっている人の気持ちを、思いやることができているでしょうか。相手の立場になって考えてみましょう。

【今日の言葉】相手の状況を想像しましょう

《今日の一言コメント》
確かに、目が見えないければ、誰かを頼るしかありません。
頼られる方も、相手を思いやる気持ちが自然とわいてくるだろうなと思いました。

皆さんの感想も聞かせてください。