最近、図書館で様々な本を借りて読んでいます
その中で、意外と面白かった本を紹介します
西洋美術史 木村泰司著 ダイヤモンド社
著者が「美術は観るものではなく、読むもの」と提唱している通り、その時代の様々な価値観が形になったものが美術品です。
なので、その背景を読むことで世界各国の歴史や文化が判ります。
毎年、たくさんの展覧会が日本で開催され、著名な絵画を観る機会が増えています。私も好きな方なので良く出かけます。
このような本で知識を身に付けて、実際の芸術を鑑賞すると、また、違った感動があるような気がして楽しみです。

