やっと、最終日に駆け込みました(笑)
博多のアジア美術館で開催された ミラクル・エッシャー展 です。
オランダの版画家で、「騙し絵」で有名で、現実には有り得ない世界を数多く描いています。
球面鏡にあらわれる自画像(写像球体を持つ手)(1935年)リトグラフ
今回のカタログ です 宝物になりそうです
エッシャーの魅力は、一言では言い表せません
生涯、版画だけを極めた天才は、他の芸術家との接触があまり無く
数学者や結晶学者などといった、別世界の人間と係わりを多く持っていました。
と云っても、デッサンの才能は優れています。
版画にする前に、鉛筆などで下絵を描いていますが、それはみごとです。
エッシャーがどうして、あの様な絵を描こうとしたのか。
なぜ、版画にこだわったのか。
まだ、私が理解していないことばかりです。
今回は最終日にギリギリ間に合いました。
良い絵を観ると、心がワクワクして生き返りますね。
エッシャーに感謝です!!



