先日、東京へ行った時に今回も、上野の森に寄ってきました。
桜が満開です!
今回のお目当ては「ル・コルビュジエ展」です。
場所は、国立西洋美術館 本館 。
そして、この美術館こそ、ル・コルビュジエ の代表作です。
国立西洋美術館開館60周年記念の事業として開催されました。
建物中心部の「19世紀ホール」と呼ばれる吹き抜けのスペースです。
そして、2階へつながるスロープ。
建築家として有名なル・コルビュジエは、画家でもあります。
今回は、そんな建築家以外の側面を観ることができました。
氏の建築の特徴は、直線的で機能的なところです。
大きな窓や屋上庭園も特色です。
しかし、絵画(ピュリズム)を追求した結果、このような建築にたどりついたことは知りませんでした。
今回は、その時代の絵画も多く展示され、充実した内容でした。
東京だからでしょうか「ル・コルビュジエ」は、有名な絵画を残したわけではないので、来場者数も少ないのではと思っていましたが、意外と多いのには驚きました。
今回も良い気分転換ができて、頭もリフレッシュできました。
上野の森に感謝です!





