昨日は、江崎道朗先生の講演会に行ってきました。

 

場所は、博多 八仙閣 本店 です。

 

今回、この本が 第1回 アパ日本再興大賞を受賞されたのを記念して、祝賀会を兼ねての講演会でした。

 

講演は約2時間。オフレコでしか聞けない、トップシークレットの話題も出て、あっという間に終わりました。

 

円卓を囲んで懇親会でも、日本会議の方が多く、保守本流の話題が飛び交っていました。

 

本の中で、米国をはじめ西欧諸国でも 大東亜戦争を見直す動きが出てきたことが書かれています。

 

①日本軍の責任だけでなく、、②ソ連のコミンテルンや中国共産党の責任。③欧米諸国の責任。そして、④大東亜戦争を支持したアジア諸民族について、議論がされて来なかったことが問題だと。

 

過去の歴史を学ぶことで、未来が開ける。

私たち日本人が、真剣にこの問題に取組むときが来たなと実感しました。

 

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