最近、読んだ本を紹介します。
「乃木大将と日本人」スタンレー・ウォシュバン著
この本は、1980年に発行された、文庫本です。
今の若い方は、乃木大将を知らない方がほとんどでしょうが、戦前に生きた日本人で、乃木大将を知らない人はいません。
東京、赤坂に乃木神社 があります。
この本は、アメリカの従軍記者だった、スタンレー・ウォシュバン氏が、日露戦争の時に、身近で乃木大将に接して感じたことを書いた本です。
日本人として、乃木大将を知ることが、自分たちを知ることになると感じさせる、よても良い一冊でした。

