ベトナム視察の二日目です。

 

この日早朝、ホーチミン市からバスで2時間離れた、ブンタウにあるCGCの協力工場へ視察へ行きました。

 

ここが、冷凍PBの「たこ焼き」を製造している グローバル タコボール社の工場です。

 

工場の玄関に飾っていた「金玉満堂」の人形!

 

ベトナムは、どこのお店に行ってもこの人形が飾っていました。

 

商売繁盛の神様なんでしょうね(笑)

 

工場見学の前に、日本のピーコックの社長さんから説明を受けます。

 

この方が、ピーコックの社長の塚本功氏です。

 

この工場はベトナム政府とピーコックさんの共同出資の会社です。

 

お話を伺い、非常に高い品質管理で製造され、全て自社で一貫してたこ焼きを製造されていることに驚きました。

 

試食した たこ焼きです。他の日本のメーカーと比較して試食しましたが、明らかに違いがあります。美味しいです!!

 

塚本社長の経営理念と現地スタッフを大切にされる姿勢に感動しました。

 

海外での生産には、様々なご苦労があると思いますが、そんなことを全く感じさせない、とても気さくて明るい経営者です。

 

この後、ホーチミン市内に戻って、ベトナムから日本へ技術留学生を送りだしている日本語学校に行きました。

 

門の上に、日本語の文字が!

 

入り口に、生徒さんたちが整列してお出迎えしてくれました。

 

唐津のまいづる百貨店さんが、今年、この学校から留学生を受け入れたので玄関に歓迎の看板まで用意してくれていました。

 

現地の責任者の方に説明を聞きます。

 

日本語の授業風景。一寸、皆さん緊張されていました(笑)

 

年齢は10代から20代の方が中心で、日本の女性よりも小柄な方が多い気がしました。

 

日本語だけでなく、日本の生活習慣や歴史・文化の授業も行われています。

 

寮も見学しました。机が無ので、二段ベッドの自分のスペースで折りたたみのテーブルを置いて自習します。

 

クーラーがなくて、結構、暑い部屋ですが、一所懸命に勉強していました。

 

若い子たちが真剣に日本語を勉強して、日本に来ることを夢みて頑張っている姿に、この国の力強さを感じました

 

語学学校を見学した後は、市内のスーパーの見学です。

 

ホーチミン市では多く展開している コープマートさんです。

 

魚売り場は、対面で調理していました。

 

精肉コーナーの対面売りです

 

青果コーナーも良く品揃えされていました。

 

ここは大都会だなと感じさせる良いお店です。

 

そして夜は、船でサイゴン川からの夜景を楽しみました。

 

船から観るホーチミン市の夜景も素晴らしいものでした。

 

この後、港からホテルへ戻るときも、どこに行っても市内は凄い数の人とバイクでした。

 

一晩中、眠らない街じゃないかと思うほど、活気あふれるホーチミン市に圧倒されました。

 

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