昨日、ベトナム視察から帰国しました。
11月14日から18日の日程で行って来ました。
朝8時過ぎに福岡からの直行便(ベトナム航空)でホーチミンのタンソンニャット空港へ12:00前に到着です。飛行時間は約5時間。時差はマイナス2時間です。
到着ゲートの前には、凄い人の出迎えです。私は初めてベトナムに来ましたが、ホーチミン市の気温は31℃で湿度も80%近くあり、まるでハワイに来た感じでした。
社会主義国家のベトナムは、つい最近まで日本から直接入国が出来なかった国です。しかし、この10年くらいで状況は一変しました。
日本企業もたくさん進出しています。今回の目的の一つに、CGCのPB商品を作っている工場の視察があります。
私のこの国の感想は、とにかく 「若くてエネルギッシュ!」ということです。
昔から中国に良く行かれた方が話されていましたが、ちょうど、20年前の中国と同じだそうです。
市内中心部のロータリーです。信号がありません。色んな方向からバイクと車が突っ込んで来ます。クラクションの音が、街中に響き渡っています。良く事故が起きないなと不思議ですが、これだけ入り乱れていても事故はありません。日本人の私たちは、とてもこの国では運転は出来ませんね(笑)
ベトナム人の平均年齢は若く、早朝から深夜まで、道は人とバイクであふれていました。
道端には、フォーや生春巻き、バインミーのような屋台が街中にたくさんあって、歩道に低い椅子に座って食べています。衛生管理は良くないので、屋台では食べないように注意されました(>_<)
勿論、賃金も安く、月収で2-4万円だそうです。
国民性はおとなしく、手先も器用でまじめです。
治安も悪いほうではありません。食事も日本人は合う方だと思います。
詳しくは、後日、報告します。



