11月2日は、CGCのトップ会で唐津へ行って来ました。
丁度、その日から、唐津くんち が始まる日で2日の夜は、宵やま です。
くんち とは、「供日」と書き、唐津神社の 秋の例大祭 のことです。
トップ会終了後に、全員で唐津神社に参拝。
凄い数の屋台が並んでいました。
御朱印も忘れずに頂きました。
神社横の 曳山展示場の前で、準備が始まっていました。
今、見えているのは、2番曳山 青獅子 です。
これは、1824年(文政7年)に作られたもので、200年近く前のものです。
こちらは、4番曳山 源義経の兜です。1844年の作です。
こちらは、12番曳山 珠取獅子 です。1875年の作です。
これは 5番曳山 鯛 です。1845年の作です。
曳山は、全部で14台。
一番新しいもので、明治9年(1876年)です。
これらは、全て町民が自分たちでお金を出して作ったもので、今でもそれを大事に守り継いできました。
江戸時代には、この唐津の城下町が大変な賑わいだったことがうかがえますね。
実は九州に住んでいて、初めて唐津くんちに来ました(^-^;
それほど、この祭りは人が多くてなかなか、来れないお祭りです。







