能登での2日目の宿泊は、能登島の民宿です。

 

能登島は、穴水湾の真ん中に浮かぶ島で、能登島大橋でつながっているので車で渡れます。

 

民宿の場所は、能登島の最先端! 祖母ヶ浦 町 の山水荘さんです。

 

お洒落に改装された民宿です。

 

玄関の正面には、ピアノが置かれ、モダンな造りでした。

 

食事をする広間です。椅子が有難いですね(笑)

 

各部屋のトイレ。やはりウォシュレットは、ありがたい(笑)

 

そして、ここの売りは 食事です。

 

オーナーの 石田直人さんが、自ら捕ってきた魚介類が並びます。

 

自家製のお米や野菜を使用。

 

料理の腕前も一流です。

 

これが、10人前の 活き造り 豪快でした!

 

甘エビが、大きくてびっくりです。

 

オーナーが、活魚の説明をしてくれました。

 

特別注文した「のどくろ」です。脂がのって、最高の味でした。

 

翌朝、朝食ででた イワシ のお煮つけ。これは絶品でした(^^♪

 

この日の早朝に捕ってきた新鮮なイワシで、あっさりと味付けされていました。

 

この民宿も、超人気で予約がなかなか取れません。

 

ここも、決して立地が良い訳ではありません。

 

付近には和倉温泉もありますが、同じ料金なら、ここに来る価値はありますね。(舟盛りつき 1泊2食で13000円位です)

 

輪島の「深三」も、この「山水荘」さんも、共に人気の民宿です。

 

両者に共通していることは、民宿として 「提供したいモノ」が明確だということです。

 

折角、能登に行くなら、普通の宿やホテルではなく、ここにしかない体験が味わえるこんな民宿がお勧めです。

 

最後に、朝、宿を出る時に「イルカが戻って来た!」との情報をもらって観に行きました。

 

何と、海岸から直接、イルカを観ることが出来ました。

 

約10頭近く居ました。しばらく、富山湾の方へ行って居なかったのが、久しぶりにここに戻って来たそうです。

 

とてもラッキーでした!

 

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