ニュジーランドのクライストチャーチへ行った時に、「紙の大聖堂」を観て来ました。

これが、その「紙の大聖堂」です。

 

実はこれは仮設の教会です。

 

しかし、これが 紙で出来ていると思えますか?

 

これが、教会の内部です。

 

両サイドを良く見ると、確かに柱に見えるのは、紙管 と呼ばれる紙の管でした。

 

これが、そのサンプルです。

 

十字架も 紙管で出来ています。

 

約700名が入れる教会です。

 

ステンドグラスもありました。

 

これは、2011年に起きた クライストチャーチの大地震で倒壊した大聖堂です。

 

この町のシンボルを再建するまでの間に、仮設で建てられたのが先ほどの「紙の大聖堂」です。

 

これを設計したのは、日本人の建築家 坂茂氏です。

 

先日、「美の巨人たち」というテレビ番組でも、この大聖堂のことが取り上げられていました。

 

実際に、現地を訪れた後だったのでこの大聖堂の魅力を十分に感じることができました。

 

この坂氏は、日本が世界に誇れる素晴らしい建築家ですね。

 

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