小倉北区の中心部に 紫川 という二級河川 が流れています。
昭和40年ころの写真がありました。
この川で、当時、貸しボートがあったのを覚えています。
近くでみると、こんな感じです。
実は、この時代は北九州市は、公害で日本一汚い町と呼ばれていました。
子供心に覚えているのは、この川の橋の上を歩くだけで、臭くて立ち止まれませんでした。
川にいる魚も、呼吸が出来ないほど水が汚れていて、飛び跳ねていたのを良く見かけました。
これが、現在の紫川と井筒屋デパートです。
そして、貸しボートもありました。
これなら、ボート遊びも楽しめますね。
この50年間で北九州市はこの公害問題にいち早く取り組み、今では、世界の都市の中でも、5本の指に入るほど、クリーンで住みやすい街に生まれ変わりました。
北九州市民として、これは自慢の一つです(笑)





