従業員の大切に気づかされるカーニバルの歴史 第7弾(笑)30代の前半、砂津店の時代に近くに競合が出る噂が流れました。その時、一番怖かったのは、パートさんが辞めて競合に行くことでした。当時の私は働く人の気持ちなど何も考えず、我武者羅に数字を追いかけ、安い時給で使うことが経営だと思っていました。全く、人心の掌握が出来てないことに気づき、大きな不安で夜も寝れなくなりました。幸い競合店は来ませんでしたが、その事で、従業員の大切さを学びました。顧客満足よりも、従業員満足が先!ライバルに感謝です。