カーニバルの歴史 第5弾 (笑)


小倉の小さな店の店長時代。

毎日、夕方来られる常連のお客様が居ました。

ある時、近くのライバルの大型店に視察に行った時、偶然、そのお客様に会います。

実は、そのスーパーのレジ担当でした。

「私は自分の店で買い物したくないんです」そう言われた言葉にハットしました。

もし、内のパートさんだったら? 

その時、この仕事は本音と建前の使い分けが出来ないことを悟りました。

働くパートさんが一番の上得意になる店。

それが目標になりました。


読者登録してね