昨年の忘年登山で、とても有意義なことを教えて頂きました。
山の中で、歩けなくなった人を背負って救助する方法です。
山の中で、歩けなくなった人を背負って救助する方法です。
使う道具は、たったこれだけ。幅2cm、長さ120cmのスリング(シュリンゲ)1本です。
スリングとは、ひもを環状にしたもので、強度が22トンの重さに耐える優れものです。
カナビラ(金属製の金具)は、無くても大丈夫ですが、あれば重宝します。
使い方は簡単!

スリングを担がれる人の ひざと脇の下に通して、ザックのように担ぐだけです。

今回担いでいるのは、小柄な女性ですが、ご覧のように男性を担いで、下山することが出来ます。
私も、試してみましたが、楽に担げました(*^_^*)
たったこのスリングを1本、持っているだけで、随分、心強いものですね。
ご指導頂いた、福岡の田中さんに感謝です。
