この記事は、2015年9月12日から19日まで、ドイツのミュンへンにパンの視察旅行に行ったときの記録です。

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ミュンヘン滞在4日目 9月17日(水) から19日(金)

この日は、現地のソーセージメーカーの社長さんの計らいで、ミュンヘンから南にある テーガーン湖へ、数社の工場見学に向かいます。


最初に訪問したのは、ラートシラー という パンメーカーの工場です。


工場長さんが、丁寧に案内してくれました。


大量の生地を自動の分割機にミキサーボールごと、投入していました(>_<)


4人の職人さんが、手際よく プレッツェルを成型しています。

このような中堅のパンメーカーが各地にありますが、ドイツ全国をカバーする大手のパンメーカーさんはないようです。


次に訪問したのは、招待してくれた社長さんのソーセージの工場です。

ホルンブルガー社です。


地元の豚肉や牛肉を使用して、幅広い商品を作っていました。


貯蔵された ソーセージの中で、記念撮影!(笑)


昼食は、湖のほとりのテーガンゼー修道院の並びにある人気のレストラン!

ここには、ビールの醸造所もあります。

中は、中世のお城をそのまま使用したシックな造りです。


頂いたのは、ホルンブルガー社製の ホワイトソーセージ!


これも、ホルンブルガー社のミートローフ=フライシュ・ケーゼです。


食後は、湖のお散歩です\(^o^)/

ここの水温は、15℃くらいと聞きましたが、泳いでいる老夫妻を見かけました(>_<)


この日最後は、チーズ工場=テーガーンゼーラント は、酪農家20件が作っている共同の工場です。


民族衣装を着たこの女性が、案内してくれました。


地下には、温度管理をされたチーズを寝かせる部屋が広々とありました。


視察の後は、テラスで、チーズの試食会です。

チーズ工場のあとは、お世話になった社長さん(ホルンブルガー社)の直営店に立ち寄り、ソーセージをお土産に買い込み、社長さんとお別れしました。

私たちの為に、大型のタクシーを一日貸切、ミュンヘンまでの送り迎えをしてくださった、社長さんに感謝です。

この社長さん、地元の名士でお城の城主のようです(^^ゞ

この後、タクシーで市内に戻り、夜は日本から来たご夫妻と合流します。


夕食は、旧市庁舎の地下にある レストラン「ラーツケラー」です。


ドイツ、最後の夜にみんなで乾杯しました\(^o^)/

翌日 18日は、朝から空港へ向かい、行きと同じ カタール経由で成田に戻りました。

成田には、19日の夕方6:00に到着。

羽田で飛行機を乗り継ぎ、北九州へ戻ったのは深夜12:00でした(^^ゞ

長かったドイツ視察旅行も、これで終わりです。

今回は、初めての体験がたくさんあり、大変、有意義な視察旅行になりました。

この企画・運営をしてくださった、森本智子さんに感謝です。

長文を、最後までお付き合い頂いた皆さんにお礼申し上げます。

そして、今回も私の留守の間、会社を守ってくれたスタッフのみなさんに感謝します!

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