この記事は、2015年9月12日から19日まで、ドイツのミュンへンにパンの視察旅行に行ったときの記録です。

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ミュンヘン滞在3日目 9月15日(火) 後半

パン実習の後は、市内に戻り、旧市街地にある 市場を見学です。


地下鉄の マリエン広場で降ります。


地上に上がると、目の前に 新市庁舎 左に見える塔が、有名なからくり時計です。


ここが、ヴィクトリアーリエンマルクト という野外市場です。


お店が、たくさん並んでいます。


これは、オクトーバーフェスタのシンボル塔です。

きのこのお店!


マリネやオリーブのお店!

蜂蜜のお店!


チーズのお店!


ソーセージのお店!


スパイスのお店!


キッシュのお店!

サンドのお店!

そして、少し離れたところにある、高級食材店へ


ダルマイヤー です。日本でも、コーヒーや紅茶で有名なお店です。


1階は、高級感あふれる食品売り場です。


紅茶売り場では、量り売りもありました。

しばらく、ここでゆっくりした後、夕食の会場へ向かいます。


ミュンヘンで一番有名なお店、ホーフブロイハウス。ドイツ最大のビヤホールです。

3階建てで、3000人収容できる、巨大なビヤホールでした。


店内は、お客様で一杯です。


楽団も入って、にぎやかなお店です。


ビールは、1リットルのジョッキです(>_<)


ドイツ料理の定番、シュバイネハクセ ! 豚の脚をローストしたものです。


チーズの盛り合わせ。


そして、大きな プレッチェル。これは、売り子の女性から、直接、買います(^^ゞ

どれくらいの大きさか? この位の大きさです(笑)


そして、ここでも ソーセージ!(^^♪

後ろのテーブルのドイツ人グループは、ビールが来るたびに、大声で気勢をあげていました(^^ゞ

本当に、ビール好きな国ですね(^^♪


この棚にあるのは、常連さんの マイビヤジョッキ です(>_<)


玄関に飾られた、設立当時のビヤ樽 です。


2階から上は、レストランになっていました。


陽が暮れた町並みも、絵になりますね。


ライトアップされた、新市庁舎 です。

これは、ホテルの前にある カフェ KOSMOS 。毎晩、この様に、若者たちが店の外まではみ出して、夜更けまでおしゃべりしています(^^ゞ

この日、判ったことは、ミュンヘンは歴史的建造物が多く残っているということと、ドイツ人はプレッツェルを良く食べるということです(笑)

この日も、ホテルに戻ったのは10時過ぎでした(>_<)

三日目も、朝から夜遅くまで、良く歩き回りました(笑)

今日は、ここまで。

最後まで、お付き合いいただき、感謝します。


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