先日、観たかった映画をやっと観ることが出来ました。


場所は、戸畑のイオンシネマ です。


1931 海の向こうの甲子園 KANO です。


金曜日の夕方16:30 という事もあってか、貸切状態でした(笑)

映画の内容は、期待以上!

全く勝った事が無かった 嘉義農林高校の野球部が、甲子園を目指して繰り広げる実話に基づいたお話です。

高校野球がテーマですが、舞台は1931年の台湾。

当時は、植民地として日本が統治していた時代です。

同じように、中国の満州、そして、朝鮮半島も、統治していました。

映画では、そこで暮らす現地の人々の姿を通して、どの様な植民地統治が取られていたのかが、良く判ります。

現在の日本人が知らない、戦前の日本人を知ることが出来る、素晴らしい映画でした。

若い方を含め、多くの日本人に観てもらいたい映画です。


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