最近、古いがらくたのカメラに興味を持ちはじめました。

これが、その一つです。
1955年《昭和30年》頃に作られた Konica ⅡB という レンジファインダーカメラです。
私が生まれて直ぐに発売された古いカメラで、発売当時 27000円で売られていました。
昭和35年の物価は公務員初任給で12,900円ですから、当時の月給の2ヶ月分以上になり、相当な高級品だったようです。
ところで、私が今回購入した金額は、3233円 +送料。(笑)
動かないと思っていましたが、意外と使えそうです。
ずっしりと重く、造りがしっかりしています。どこも異常なく作動しました(^^ゞ
レンズも ヘキサー50mm F3.5 という立派なものがついています。
35mmフィルムカメラなので、一寸、手間が掛かりますが、デジカメと違う、撮る喜びがあるカメラですね。
机の上に置いて、眺めているだけで、楽しくなる味のあるアンティークさが魅力です。