昨日は、素心学要論講座を受講して来ました。

場所は、福智山の麓にある 素心学研修所 です。

玄関の入り口の上には、素心学塾 の表札が掲げてあります。

庭に咲く キンモクセイの木です。
まだ、小さな木ですが、良い香りを周辺に漂わせていました。

池田塾長の挨拶から始まります。
塾長は、御嶽山の噴火は、私たちが大自然に対する畏敬の念を忘れた事で、それを戒める意味があるように思います、と云われました。
確かに、日本各地で起きる自然災害を見ると、私たちに自然が何かを伝えるために起きているような気もしてきます。
いつの間にか、謙虚さを忘れ、傲慢になった人間への警告として受け止め、素直に現実を受け入れたいと思いました。
