先週の土曜日は、素心学塾でした。

秋晴れの清清しい午後に、素心学研修所に向かいます。

入り口の横の、つくばい で先ず、手を洗ってから研修所に入ります。

この日の、テーマは 師表徳化 です。
この意味は、みずから手本となり、まわりを感化する です。
池田塾長が、学校の先生方に、徳育 を指導される時に、新教育基本をしっかりと説明されます。
旧教育基本が、未だに教育現場では主流をなしていることに塾長は強い疑問を持たれ、自ら、新教育基本の違いを先生方に丁寧に説明されます。
教育現場を変えて行くことこそ、未来の子供たちに誇りある日本を担ってもらう基本だなと思いました。
