これは、2014年4月12日(土)から13日(日)に開催された、第5回糸島三都110キロウォークに参加した時の記録です。

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16:35 水越橋 24.1km 見慣れた顔に遭遇です。

今回もボランティアで参加されている 加藤ご夫妻が、道案内で立たれていました。


腰を痛めて、今回も不参加の加藤先生。

それでも、ボランティアで頑張って居られる姿を拝見して、頭が下がります。


17:10 27.7km 九州大学伊都キャンパスに到着です。


まだ、新しい校舎が立ち並ぶ九州大学。広大な敷地です。


ここでは、生チョコを頂きました!

たくさんの地元企業さんが協賛してくれています。感謝(*^_^*)


14分遅れて、久保さんが、元気に追いつきました。


その後ろに、西さんも!少し、お疲れかな?(^_^;)


17:30 最後の柴村さんが追いつき、一休みです。

ここまでで、110キロの4分の1 が終わりです。


休んでいると、マルコーの幸田社長も追いついて来ました。

足にマメが出来て痛いのに、カメラを向けるとこの笑顔!(笑)

少し休憩の後、次の第一チェックポイントへ向かいます。

途中に、今年もゴールデンレトリバーくんたちが、応援に来てくれていました。

聞くところによると、毎回、大阪から駆けつけてくれているそうです。

日が暮れる前に海岸線に出ました。ここは、お洒落なレストランが並ぶ博多のデートスポットです。

この頃から、社員の1名がかなり足に疲労がたまり、歩くペースが落ちます。


20:00 40km 第一チェックポイントのファームハウスに到着です。

40kmを8時間掛かったので、時速5キロのペースでした。


ここでは、地鶏の炭火焼やおにぎりなど、頂きました。

この後、2名は1周目の 加布里漁港(54km)までは頑張りますと、意気込んで出発しましたが、46km地点で無念にもリタイヤ。お疲れ様でした_(._.)_

ここからは、もう一名と二人で、ゴールを目指します。


22:54 54km 第二チェックポイントの加布里漁港 に到着!ここで、1周目が終わりです。

ここから、同じコースの二周目に突入ですが、ここでリタイヤされる方が続出します。

遅れている一名に電話連絡すると、30分以上後ろにいたので、私一人で先に進むことにしました。


途中、三坂のセブンに立ち寄った時に、明石さんに声を掛けられ ビックリ!

明石さんは足を痛めて、今回の出場は断念したのに、スタートから夜通し 車で応援を続けてくれていました。

深夜、一人で黙々と歩き続けている時に、声を掛けてくれる人が居るだけで疲れが吹っ飛びます。

明石さん、本当にありがとう\(^o^)/

この後から、雨が降り出しました。


02:38 74.2km 第三チェックポイントの伊都菜彩 に到着。

雨が本格的になりだしたので、レインウェアの上下を着込み、身体が冷えない内にスタートします。


03:52 80km 九大キャンパスの給水ポイントです。

ここでも、深夜なのに若いボランティアさんたちが、温かく迎えてくれました。

ここで温かいぜんざいを頂きます。雨が強くなります。

もう、靴の中もビショビショです(涙)


明け方 06:03 92.5km 第四チェックポイントのファームハウスに着きます。

遅れている社員に電話すると、丁度、九大キャンパスに居ました。

ゴールまで、残すところ、後18kmです。

ここでも、若い元気なボランティアさんたちに、たくさんの元気を頂きました(*^_^*)

スープやパンを頂き、気力を振り絞って雨の中を飛び出します。


09:25 110km ゴールの丸田池公園に何とか 着きました\(^o^)/

ゴールの2km手前で、しばた ゆみこ さんに追いつき、一緒にゴールです。

21時間25分 。102位 と云う結果です。

昨年は、26時間49分ですから、5時間以上、短縮しました(笑)

この後、遅れている社員1名を待つことして、電話してみると、第四チェックポイントであきらめてリタイヤしていました(>_<)

今回は、ベテランの大先輩方も、数名、リタイヤされていました(>_<)

糸島110キロには魔物がいる!! と噂されているようです(笑)

大会の結果報告を見ると
参加人数 1114名
完歩人数 469名
完歩率 42%

良く、あの雨の中、昨年と同じ、42%の完歩率だったと驚きです。

この同じ所を2周するコースは、想像以上に精神的に辛いものがあります。

それに加えて、100キロではなく、110キロ。この10キロの差も半端ではありません。

今回、リタイヤした社員たちは、とても頑張っていたんですが、残念な結果に終わり、悔しい思いをしたと思います。

来年こそは、リベンジで、ゴールして欲しいと願っています。

完歩出来ませんでしたが、一緒に参加してくれた社員に感謝します。

そして、今回も気持ち良く送りだしてくれた会社の皆さんと、家族の皆さんに感謝です。

最後に、大会を運営して頂いた関係者の皆さんに感謝いたします。

長文を最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。


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