2月8日(土) 15:00から いつもの、福智山の麓にある 素心学研修所で、本年度最後の素心学 土曜日コースに参加してきました。


この日は、全国的に冷え込み、朝から北九州市も雪で、どうなるかと心配するお天気でしたが、午後からは収まりました。


塾長講義は、これまでの終了式で渡して来た、素心学の格言 を1から順に解説してくださいました。

そして、この格言を渡すのは、ただ、飾っておくのではなく、自身が各自に身につける覚悟を持って欲しいと云う、塾長の願いが込められていました。

終了後、修了書の授与です。

一人一人に、手渡しして頂き、一つの節目を終えた気持ちになりました。


頂いた、終了書 です。今年は、塾長賞を頂きました。

本来、皆勤した者だけで、私の様に合宿研修に欠席したら頂けないはずなんですが、どうも、特別に配慮して頂いたようです(^_^;)


今年、頂いた格言は、3番の 素心の実践です。

塾長賞は、可愛らしい 硯を頂きました。

筆ペンではなく、墨をすって 写字をして欲しいとの塾長の願いだと思います。

4月からは、素心学4年目です。


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