先日の六甲全山縦走56キロのボランティアに参加した時、お世話になった先輩方と記念撮影です。


右の 赤いゼッケンを付けているお二人が、「赤鬼さん」です。

大ベテランのお二人は、大会の最後尾を歩かれます。

ルールでは、この赤鬼さんに抜かれたら、規定の時間までにチェックポイントに着かないので失格となります。

ですから、参加者はこのお二人に抜かれないように、頑張って完歩を目指します。

そして、緑のゼッケンの私たち二名は、青鬼と呼ばれる スイーパーです。

青鬼は、赤鬼から10分遅れでその後方を歩き、リタイヤされる方の意思確認と、安全に下山する方法の確認を行います。

青鬼は、後二名、合計4名居ますが、リタイヤの意思確認は、結構、骨の折れる役割です。

そして、青鬼は嫌われ役なんです(笑) 私も気持ちは判りますが(^_^;)

まだ、行ける! と諦めない方も居られて、説明して納得してもらうのに、時間が掛かりました。

それでも、常に、赤鬼さんの10分遅れで 移動しないといけないので、途中は、結構、ハイペースで歩いて、時間を取り戻します。

この日は、ベテランの方のお陰で、何とか、無事に時間通りに役割を終えることが出来ました。

途中にも、多くのボランテァイの方が居られて、それぞれの役割を担当されています。

初めて、ボランティアをさせて頂きましたが、大会の運営をされている皆さんのご苦労が少しだけ判った気がします。

また、来年も出来たら ボランティアに参加してみたいと思いました。

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