先日、神戸に寄って、赤十字救急法 の講習を受講して来ました。


これが、テキストです。

山で事故が起きた時のための、救急法を学びます。


講師は、赤十字のベテランボランティアの鈴木講師です。

この日は、きずの手当て、骨折の手当て、AEDの使用方法を習いました。


止血法を、お二人のアシスタントの方に実演して頂きます。


三角巾の使い方も、習いました。


最後は、AEDと心肺蘇生です。

AEDは、実際に使ったことが無いと出来ませんね。

それと、心肺蘇生とセットで行う点も、こういった講習を受講しないと判らないのではないでしょうか?

実際に、心肺停止の状態で人命を救えるのは、5分以内にAEDを使用した場合だそうです。

どんなに付近にあっても、正しい使い方を知らなかったら救えません。

2時間の講習会で、簡単に習っただけなので、実際に練習してないと使えないことも良く判りました。

山での救急法は、とても大事な知識と技術なので、復習して身につけたいと思いました。

丁寧に、講義をして下さいました3名の先生方に感謝です。

最後に、受講しただけで、こんなモノまで頂きました。感謝!

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