これは、2013年8月23日~9月2日で、九州シジシー35周年記念 ヨーロッパ視察ツアーを記録したものです。

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9月1日 いよいよ、最終日の朝です。午前中は、朝市(マルシェ)と、モンマルトルの丘を見学します。


バスティーユで開催されている朝市(マルシェ)です。



野菜が、所狭しと並んでいます。


お花もあります。


こちらは、パン屋さん。


こちらは、ソーセージ。


こちらは、チーズ屋さん。


魚も新鮮です。


デリカです。


お肉屋さんですが、これはうさぎです。

鶏の丸焼き!


こちらもデリカです。

まあ、凄い数のお店が並んでいました。

端から端まで、全て見ていたら、バスの時間に間に合わないので、途中で引き返しました(笑)


バスで、モンマルトルの丘へやって来ました。


とても、短いケーブルカーですが、意外と利用客がいる事に驚きです。


サクレ・クール寺院です。

この日は、日曜日でミサが行われていました。


教会の前の広場からの眺めです。パリ市内が一望できます。


この丘には、画家たちがたくさん集まって来る場所があります。


ここは、ユトリロが絵の舞台にした場所です。


このアパートは、ユトリロなどの芸術家が多く住んだ記念の建物です。

有料で、中を見学できます。

標識も、いたずら でしょうか?絵が描いていました。


このカフェは、モネの家の同じ色のカフェです。


画家たちが、路上で似顔絵を描いてくれます。


この日は、何かのお祭りがありました。楽団を先頭に、多くの若者が参列して、楽しく踊ってパレードです。


これが、ロートレックが通いつめた有名な ムーラン・ジューム です。



この後は、昼食です。 ル・フォンテーヌ・サント・ノレです。

ここでは、エスカルゴを頂きました。

ここから、バスで、アウトレットモールへ向かいます。

ラ・ヴァルー・ビレッジ 広大な敷地に、たくさんの商業施設がありました。

スーパーマーケットのゾーンは、日曜日で、お休みでした(>_<)

これで、回るところは全て回りました。

一路、シャルル・ドゴール空国へ向かいます。


流石に、観光立国パリです。凄まじく大きな空港でした。

21:00発 大韓航空でソウルへ向かいます。

帰りの飛行機は、意外と眠れました。

約11時間で、ソウルへ到着。

ソウルで、福岡行きの乗り継ぎに 3時間45分程、待ち時間がありました。

皆さん、最後のお買い物を済ませ、福岡空国へ

日本時間 19:55 定刻で、福岡空国へ帰国しました。

11日間の長い視察ツアーでしたが、事故も無く、無事に戻って来れました。



ご招待いただいた、九州シジシーの川村社長には、篤く御礼申し上げます。

とても充実した視察ツアーで、妻も大変、満足しています。

そして、本部スタッフの古椎さん、JTBの黒川さん。お二人には、大変、お世話になりました。

更に、加盟社のトップの皆様にも大変、お世話になりました。ありがとうございました。

最後に、11日間、会社を守ってくれたわが社の社員の皆さんにお礼申し上げます。

これで、ヨーロッパ視察ツアーは、完了です。

長文を、最後まで、お付き合い頂いた読者の皆様、ありがとうございました。

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