これは、2013年8月23日~9月2日で、九州シジシー35周年記念 ヨーロッパ視察ツアーを記録したものです。

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8月31日 この日は、選択ツアーの日で、私たちは モネが睡蓮を描いた アトリエに行きを選択しました。

早朝からバスで約80分、ジュベルニーと云う パリ郊外の村へ向かいます。


高速道路から見える丘は、岩石です。パリは周囲がすべて岩石で出来ていて、この石を使って、建築物を作って来ました。


ジュベルニーの モネの庭園です。


広大な敷地に お花畑がきれいに作られています。



花の名前は判りません(笑) とてもキレイでした。


日本語で 記念植樹 と書いていました。


ここが、モネが住んでいた家です。今では、展示会場になっています。


これが、日本の橋が架かった 睡蓮の池です。


この柳の木は、日本から持って来たものだそうです。


モネが、睡蓮を描いたアトリエです。昔は納屋を改造してアトリエにしたものですが、今では、ここはモネのグッズのショップになっています。


晩年のモネ。


この敷地全体図です。モネは、池を自分で掘って、川の水を引いて作りました。

そして、畑に花の苗をどこに植えるかも、全て、自分で配置しました。

住まいの部屋には、日本の浮世絵が壁一面に飾られています。

その配置も、すべて、モネが決めて、今でもそのままだそうです。

この庭園は、全体がモネの作品 と云っても良いような場所でした。

こちらは、一般の個人客が入る入り口です。田舎にもかかわらず、たくさんの観光客が来られていました。

この後、バスでパリ市内に戻ります。


昼食は、オーベルジュデュ·ルーヴル というレストランです。


ここで、食べたかった キッシュ がやっと出て来ました(笑)

本場のキッシュがどんなものか、一度、食べたいと思っていました。

ここのキッシュは、卵の部分が意外と硬く、イメージとは随分、違っていました。

やはり、様々なキッシュが有るんですね。

この後は、先ほど観た 庭の睡蓮をモデルに描いた、モネの大作 「睡蓮」の8枚 です。

オランジュリー美術館!

オランジュリーとは、元々、オレンジの温室 と云う意味です。

ですから、オランジュリーと付く名前が、あちこちにあります。

こんな立派な温室も、凄いですよね(^_^;)


この1階は、モネの専用ルームです。楕円形の展示室が2部屋あります。

それぞれに、4枚の睡蓮 が展示され、天井の光の加減で色彩が変化する、とても見ごたえのある美術館です。


地下は、ジャン・ヴァルテルと、ポール・ギョームと云う、二人の有名な画商のコレクションを展示しています。

広い展示場には、二人が集めた素晴らしいコレクションで一杯です。

ルノアールです。


モリジアニです。

こんな具合に、印象派の巨匠の絵が、広い会場、一杯に展示された、凄い美術館でした。

この後は、夜、1班2班 合同のパーティーがホテルでありました。

シジシーの堀内代表ご夫妻もご一緒に、本格的なフランス料理を堪能しました。

いよいよ、明日は、最終日です。

長かった旅も、後一日で終わりと思うと名残惜しいものですね(笑)

今日は、ここまでです。

長文を最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございます。


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