これは、2013年8月23日~9月2日で、九州シジシー35周年記念 ヨーロッパ視察ツアーを記録したものです。

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8月28日 この日は、朝から国境を越えてフランスのシャモニーへ! モンブランを見に行きます。

シャモニーまでは、80km。バスで約90分です。


ジュネーブ近郊の住宅地。この周辺は、とても土地が高く、戸建て住宅は3~5億円と桁外れの値段だそうです(~_~;)

スイスの田園風景が続きます!


フランスとの国境です。ジュネーブ周辺は、国境が入り組んでいて、20箇所近くのこの様な検問所があります。しかし、検査も無く、フリーパスでした(笑)


バスは、どんどん、高度を上げて行き、風景も変わって来ます。


目指す、モンブランの山頂が遥かかなたに見えてきました。


シャモニー(1000m)に到着。ここからロープウェーで標高3842mまで、一気に昇ります。


人気スポットのため、ここでも長蛇の列です。


目指す エギーユ・デュ・ミディ は、尖った先端です。

あそこまで、一直線でロープが張られています。


プラント・ド・エギュイーユ(2309m)中間駅

途中、一度、ここで乗り換えて最先端を目指します。


最先端の付け根に到着。ここからエレベーターで更に上の展望台へ向かいます。

こんな高い所に、建物を良く造ったものです!


岩山をくりぬいて作られたエレベーターです!


エギーユ・デュ・ミディ(3842m)のトップに到達。これが、下から見あげていた先端です。


展望台からは、目の前に、モンブラン(4810m)の山頂もきれいに眺める事が出来ました!

ヨーロッパ最高峰!お天気も最高です\(^o^)/

多くの登山者が、山頂を目指して登攀しているのが見えました。

いつか、私も挑戦します!


グランド・ジョラス(4208m) フランスとイタリアの国境にそびえ立つ名峰です。


遠くには、マッターホルンも見えました!


先ほど、横から見た先端の建物です。ここは3800mの先端ですよ!

ジブリ作品に出て来そうな雰囲気でしょ!

しばらく、アルプスの山々を十分に満喫してから、同じルートで下ります。

途中の中継地点で、下車。ここで、少しカフェタイム!

たくさんの観光客が、ゆったりと時間を過ごしていました。

15年前、妻と来た時は、この場所から歩いてシャモニーの街まで下山した事を思い出します。


シャモニーの街が、眼下に広がります。


ここは、1年中、観光客でにぎわう、観光スポットです。


機関車の形をしたバスが街の中を走っていました。


昼食は、ラ・カルチェ で、スイス料理の ラクレットを頂きました。


これが、ラクレット。チーズを鉄のプレートに載せて溶かし、ジャガイモにつけて食べます。

じゃがいも とハムが もの凄い量 用意されていて、食べ切れませんでした(笑)


店を出ると、ひつじ男が、お見送りをしてくれました!(笑)

この後、少しの時間、シャモニーの街を自由散策。


スーパーを見つけて、入ってみることに。


生鮮食品はしっかりと充実。山の中なのに、魚も豊富に品揃えして居たのには驚きました。

さすがに、フランスの避暑地ですね!

食通がバカンスでたくさん訪れるのでニーズがあるのだと思います。

この後、スイスの イヴォワール と云う お花のきれいな村へ向かいます。

途中、氷河が直ぐ近くに迫って来ました(*^_^*)


約60分で イヴォワールへ到着。


レマン湖の真ん中に位置する 小さな村 です。


村のいたる所に、可愛いお店がたくさん並ぶ、きれいな村です。


ジュネーブから観光船でも、ここへ来る事が出来ます。


こんな、手作りの雑貨屋さんがたくさんありました。


添乗員さんお勧めのこの村は、確かに、のどかで心の安らぐ、良い所でした。

昔のヨーロッパの庶民が暮らす街並みが今も残る、哀愁にかられる観光名所ですね。

王侯貴族の華やかな宮殿も良いけれど、私にはこの様な素朴な所が合っています(*^_^*)

この後、ジュネーブへ戻ります。

順調に行けば、17:00にはホテルへ戻れる予定でしたが、市内の大渋滞につかまり、なかなか、進みません。こちらに来て、初めての渋滞です(>_<)

18:00 ようやく市内の中心地に到着。

有名な 花時計 の前で下車して、私は一人、歩いてホテルへ戻ることにしました。


ジュネーブの街の中心に掛かる モンブラン橋を歩いて渡ります。

車道は、大渋滞ですが、レマン湖はゆったりと静かに私たちを迎えてくれていました。

夜は、レマン湖のほとりにレストランで夕食です。


ポルト・ジタナ。スイス料理をテラスに出て、ゆっくりと堪能しました。

今日は、ここまでです。

長文を最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。