これは、2013年8月23日~9月2日で、九州シジシー35周年記念 ヨーロッパ視察ツアーを記録したものです。
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8月27日 この日は、夕方からジュネーブへ向けて飛行機で移動する日です。
実は、昨晩、遅くまでコンサートを鑑賞したため、皆さん、少々、お疲れ気味になっていました。
そこで、添乗員さんからの提案で、この日は午前中、ゆっくりされる方は、ホテルに残っていて良いですよと、提案がありました。
翌朝、どなたか残るのかな?って思っていたら、全員、出発\(^o^)/
と、云うことで、皆さん元気に、夕方まで最後のウィーンを楽しんで周ることになりました(#^.^#)

まずは、昨夜、訪れた シェーンブルン宮殿(世界遺産)です。
黄色の宮殿は、本当はマリア・テレジアが金箔にしたかったと聴きました。
内部は、撮影禁止だったので残せませんでしたが、ハプスブルグ家の君主の離宮として使用された豪華な宮殿です。
凄い部屋数があります。その一部を一部屋づつ、解説が聞きながら見学しました。
どれも、考えられない程、贅沢な造りに驚くばかりです。
ただし、この宮殿の一部を一般市民に住居として貸し出していて、実際に4階の窓から、住民が手を振ってくれました(笑)
日本で云えば、皇居に住んでいる感覚です(笑)

こちらの庭も、信じられない位、広大で一番奥は、どこなのか見えない広さです。
この庭も世界遺産です。この宮殿は、ウィーンで一番、観光客が来る場所と聞きました。
かつての王家の宮殿も、今ではそれぞれの街の観光名所として、大きな収入源として役立っている姿を見ると、現在の市民にとっても、それなりの意味があったのかな?と感じました。
ただ、ウィーンの市民は、オペラが大好きのようです。
音楽は、間違いなく、当時の市民にも受け入れられた文化だったなと思います。
この後、バスで市内の中心地へ移動。

川沿いを走っていて見かけた 倒れかけたビル??
このビルは、どう見ても、傾いていますよね(^_^;)
ピサの斜塔を真似しているんでしょか?(笑)

到着したのは、モーツアルトハウスです。
ここは、モーツァルトが、実際に住んでいたアパートで、そのまま、記念館になっていました。
音声ガイドを使って、説明を聞きながら見学しましたが、全てのガイドを聞き終えると、1時間以上掛かりそうなので、適当に飛ばして観て周りました(笑)
天才モーツァルトは、確かに凄い才能がありましたが、金銭にルーズで浪費家だったことが記録に残っていて、人間臭さがとても親近感をもてました(笑)
この後、昼食を取り、しばらく、中心部で自由行動です。
これは、中心部にある、人気のチョコレートショップの店頭です。
何度この前を通っても、いつも人だかりでした。
良く見ると、狭い店内に入れずに、外で添乗員さんらしい人が、ツアー客相手に商品の予約を取っていました。
どこの国のツアーか判りませんが、国が違っても同じような事をするんですね(笑)
突然ですが、これは、レストランの男子トイレです。
こちらに来て、男子トイレの便器の高さが異常に高くて、背の低い日本人には、とても不便なんです(^_^;)
低いのを見つけて喜んでいたら、子ども用! 笑い話にも成りませんね(笑)
14:40 バスで、ウィーン空港へ。
ウィーンからスイスへは、国際線なんですね。
ユーロ圏なんので国内線かと思っていました(笑)
自動チェックイン機です。意外と近代化が進んでいるのには驚きました。
ただし、調子が悪くて 時間が掛かっていました(笑)
ここで、広い免税店のフロアーで、買い物をしながら時間待ちです。
約60分でスイスのジュネーブに到着。これで、ヨーロッパ3カ国目です。
19:30 近くても、まだまだ、陽が暮れません。
渋滞が無かったので、先にバスでレマン湖のほとりのホテルへ向かいます。
レマン湖では、高く上がる噴水が私たちを歓迎してくれていました(#^.^#)

ホテルに到着。自転車が、良く似合うお洒落なホテルです(^_^;)
この後、直ぐに夕食会場へ バスで向かいます。
山小屋風のかわいいレストランです。
これを見て、やっとスイスに来た! って感じですね(笑)
この日のメインは、オイルフォンデュ です。
チーズフォンデュは日本でも馴染みがありますが、これは牛肉をオイルで揚げて食べます。
数種類のソースをつけて食べますが、ポン酢があると最高でした(笑)
これも、一人前が結構なボリュームです(>_<)

デザートは、モカパフェです。
アイスクリームをチョコで包んで、ブランデーを掛けて燃やす、大人の味です!
日本のモカパフェとは、随分、イメージが違いました(笑)

店内では、ホルンの演奏やダンスが行われて、とてもにぎやかで楽しいレストランです。
22時過ぎ、美味しいワインも頂き、ほろ酔い気分でホテルへ戻りました。
今日は、ここまでです。
長文を最後までお付き合い頂き、感謝です。






