これは、2013年8月23日~9月2日で、九州シジシー35周年記念 ヨーロッパ視察ツアーを記録したものです。

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8月26日 朝食の後、周辺を散歩しました。


同じブロックにあった、パン屋さんです。早朝にもかかわらず、店内は商品で一杯でした。

この店、アンカーは、ウィーンの街のいたる所にある 有名なパン屋さんです。




古い街並みに、斬新なデザインとカラフルな建物が不思議とマッチします。

8:50 ホーフブルグ王宮 へバスで向かいます。

と、云ってもホテルから10分ほどの近場です。


ここは、今でも、ウィーンの政治の中心として機能しています。


ここが、ハプスブルグ家の住居の王宮です。

内部を見学しましたが、ケタ違いの豪華さ驚くばかりです。

中でも 女王マリア・テレジアは16人の子どもを産み、戦争が下手だった夫に代わり、政略結婚で領土を拡大させ、ハプスブルグ家の繁栄を築きました。

有名な マリー・アントワネットは、テレジアの十一女です。

こんな家庭に育てば、浪費癖がついても当然だなと思いました(笑)


王宮内のヨーゼフ広場にある アウグスティーナ教会。

ご覧のようにゴシック様式の造りで、ハプスブルグ家の挙式が行われた教会です。

アルベルティーナ美術館です。


ここの階段には、モネの睡蓮が描かれていました。



この街には、馬車がとても似合いますね\(^o^)/


美術館を鑑賞した後、昼食はこちらへ来て初めての和食です。

てんまや さん。久しぶりに、美味しいお米を頂きました(笑)


昼食の後は、ホテルの側のベルヴェデーレ宮殿に、クリムトの接吻を鑑賞に行きます。

ここも、けた違いに広大な敷地に贅沢に宮殿が建っています。

ここは有名な軍人のプリンツ・オイゲン公子が個人的に夏の避暑地として建てた宮殿だそうで、当時の貴族たちの資産の多さに、言葉が出ません。


裏庭です。向こうが見えないほど、広大な敷地です。


現地では撮影は出来ませんでしたが、実物は想像以上に大きな絵でした。

クリムトの絵を近くで、じっくり鑑賞出来ただけで、今回の視察ツアーは個人的には大満足でした(笑)

この後、中心部に戻って、カフェタイム。


日本にも出店している DEMEL のお店です。

とても人気のお店で、カフェにも長蛇の列が出来ていました。

現地ガイドさんのお陰で、待たずに、その横を通って、二階の部屋に案内されましたが、冷たい視線を感じてしまいました。ご免なさい_(._.)_


私は、ザッハトルテとウィンナーコーヒーを頂きました。

想像通り、超甘い!(笑)

この後、一旦、ホテルへもどります。


夕食は、シェーンブルン宮殿のレジデンスでウィーン名物の ターヒェルシュッピッツと云う料理を頂きました。

その後、この宮殿の一角へ移動。

これは、宮殿を取り囲む 外壁なような建物です。

この一番奥にあるオランジュリー宮殿で、コンサートを聴きました。

ここは、毎晩、観光客の為にコンサートを開催しています。


二時間以上に渡り、名曲を聞かせてくれました。

アンコールが終わらず、聴衆もノリノリの演奏会でした。

音楽の都 ウィーン。

流石に、芸術家を数多く生み出した歴史ある街は、終日、観て周っても尽きることが有りませんでした。

クラッシック音楽が好きな方には、最高の街ですね。

そんな街で、小澤征爾氏が、この街のウィーン国立歌劇団の監督を勤められていたことは、日本人にとっては誇りだなと感じます。

今日は、ここまでです。

長文を最後まで、お付き合い頂き感謝します。


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