これは、2013年8月23日~9月2日で、九州シジシー35周年記念 ヨーロッパ視察ツアーを記録したものです。

******************************
8月25日は、朝からバスで、チェスキー・クルムロフ(世界遺産)と云う美しい街に寄って、ウィーンに移動です。


バスの車窓からは、のどかな田園風景が続きます。

途中の町でも、高い建物はほとんど有りませんが、一部見かけた、4階建ての集合住宅は、社会主義時代の名残のようです。


チェコには、高い山がありません。どこまでも平野です。

牧草地帯が続きます、小麦畑や野菜畑は、あまり見掛けませんでした。


お昼前に、世界遺産の街 チェスキー・クルムロフに到着。あいにくの雨でした(>_<)

ここは世界で最も美しい街の一つと云われる 観光名所です。

雨でも、美しい中世の町並みです。

下を流れる川は、プラハの街の中心を流れていた ヴルタヴァ川です。


お城の窓からの眺めは、中世にトリップした感じです。

お城の中は、撮影禁止! 驚くほどの豪華さのお城です。

ここでも、3代にも渡る王家がこの街を支配し、壮大な城を築きあげた歴史がありました。

城下町の広場です。西洋の街には必ず、中心部に広場があります。


昼食は、マスタル・レストラン。鱒の料理を頂きました。


店内は、洞窟のような造りです。お客様で一杯の人気店でした。



城下町から見上げたお城です。難攻不落の城だったことが伺えます。


何層にも重なった橋と、渡り廊下です。

気が遠くなるような年月を掛けて造られたお城でした。

昼食後、バスで国境を越えて ウィーンへ向かいます。


ウィーンに入ると、コンビニのスパーが有りました。

日本にも、ホットスパーとして、今も存在しています。

途中、ハプニングが発生!

トイレ休憩で立ち寄ったガソリンスタンドの地下のトイレで、入り口がコインを入れる自動改札だったために、ユーロの小銭を持っていない私たちが、トイレに入れず、長蛇の列になってしまいました(笑)

横に係りのおばちゃんが居たので、札で入れてもらおうとしましたが、融通が利きません。

ドイツ系の国民性なのか、決められた事以外はしない気質のようです。




少し遅れて、中心部から少し外れたウィーンのホテルに到着です。

チェコから来たバスの運転手は、労働時間の関係でここで交代。

この辺も、日本なら臨機応変に対応するのでしょうが、お堅い国です(笑)

一旦、部屋にチェックインした後に、別の地元のバスで夕食会場へ向かいます。


ウィーン最古のレストラン グリーヒェンバイスル です。


ウィーンの名物 仔牛のカツレツ! 

このデカさに、皆さん見ただけで降参です(笑)


食後は、本場のウィンナーコーヒーを堪能!

現地では、フランツィスカーナーと云う別の呼び名でした。

エスプレッソに生クリームがのったようなものでした。

ワインのデカンタもユニークです。

形が面白く、空気を混ぜるにはとても良い形ですが、そそぐにはコツがいります(笑)

この店は、歴史が古く、著名人が多く利用した有名な店でした。

私たちが食事をした部屋の天井には、有名な方の直筆のサインがたくさん書かれていました。

帰り道、ウィーンにも、路面電車が走っていました。

最新型の車両で、お年寄りにも優しい設計です。

昨日まで居た、チェコのプラハとは違って、お洒落で洗練された街です。

近代建築がデザイン的に優れていて、面白い建物がたくさんありました。

今日は、ここまでです。

長文を最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。


ペタしてね