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8月25日は、朝からバスで、チェスキー・クルムロフ(世界遺産)と云う美しい街に寄って、ウィーンに移動です。

バスの車窓からは、のどかな田園風景が続きます。
途中の町でも、高い建物はほとんど有りませんが、一部見かけた、4階建ての集合住宅は、社会主義時代の名残のようです。

チェコには、高い山がありません。どこまでも平野です。
牧草地帯が続きます、小麦畑や野菜畑は、あまり見掛けませんでした。

お昼前に、世界遺産の街 チェスキー・クルムロフに到着。あいにくの雨でした(>_<)
ここは世界で最も美しい街の一つと云われる 観光名所です。
雨でも、美しい中世の町並みです。
下を流れる川は、プラハの街の中心を流れていた ヴルタヴァ川です。

お城の窓からの眺めは、中世にトリップした感じです。
お城の中は、撮影禁止! 驚くほどの豪華さのお城です。
ここでも、3代にも渡る王家がこの街を支配し、壮大な城を築きあげた歴史がありました。
城下町の広場です。西洋の街には必ず、中心部に広場があります。

城下町から見上げたお城です。難攻不落の城だったことが伺えます。

何層にも重なった橋と、渡り廊下です。
気が遠くなるような年月を掛けて造られたお城でした。
昼食後、バスで国境を越えて ウィーンへ向かいます。

ウィーンに入ると、コンビニのスパーが有りました。
日本にも、ホットスパーとして、今も存在しています。
途中、ハプニングが発生!
トイレ休憩で立ち寄ったガソリンスタンドの地下のトイレで、入り口がコインを入れる自動改札だったために、ユーロの小銭を持っていない私たちが、トイレに入れず、長蛇の列になってしまいました(笑)
横に係りのおばちゃんが居たので、札で入れてもらおうとしましたが、融通が利きません。
ドイツ系の国民性なのか、決められた事以外はしない気質のようです。
少し遅れて、中心部から少し外れたウィーンのホテルに到着です。
チェコから来たバスの運転手は、労働時間の関係でここで交代。
この辺も、日本なら臨機応変に対応するのでしょうが、お堅い国です(笑)
一旦、部屋にチェックインした後に、別の地元のバスで夕食会場へ向かいます。
ウィーン最古のレストラン グリーヒェンバイスル です。

ウィーンの名物 仔牛のカツレツ!
このデカさに、皆さん見ただけで降参です(笑)

食後は、本場のウィンナーコーヒーを堪能!
現地では、フランツィスカーナーと云う別の呼び名でした。
エスプレッソに生クリームがのったようなものでした。
ワインのデカンタもユニークです。
形が面白く、空気を混ぜるにはとても良い形ですが、そそぐにはコツがいります(笑)
この店は、歴史が古く、著名人が多く利用した有名な店でした。
私たちが食事をした部屋の天井には、有名な方の直筆のサインがたくさん書かれていました。
帰り道、ウィーンにも、路面電車が走っていました。
最新型の車両で、お年寄りにも優しい設計です。
昨日まで居た、チェコのプラハとは違って、お洒落で洗練された街です。
近代建築がデザイン的に優れていて、面白い建物がたくさんありました。
今日は、ここまでです。
長文を最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。






