これは、2013年8月23日~9月2日で、九州シジシー35周年記念 ヨーロッパ視察ツアーを記録したものです。

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8月23日(金)8:30に福岡空港国際線ターミナルに集合。

第1班は、総勢18名。8組の夫婦に、本部2名。

10:30発大韓航空KE788便でソウルへ。

12:45 ソウルからKE935便で チェコのプラハへ向かいます。

現地時間 16:50 プラハ到着 (時差7時間、飛行時間11時間)です。


着陸前の、プラハ郊外の風景。のどかな田園風景が続きます。



プラハ空国です。 チェコ共和国は、チェコ語で、さっぱり読めません(~o~)



横には、英語で表示! しかし、プラハのスペルが違う(^_^;)

通貨は、チェコ・コルナ(100コルナ=508円)。でも、ユーロも通用しました。

ここから、専用バスで市内のホテルへ向かいます。

約30分でプラハ市内。中世を思わせる建物が並んだきれいな町並みです。

街の中心を流れる ヴルタヴァ川にたくさんの橋が架かっています。

私たちが泊まる小さなホテルは、カレル橋の側にあり、石畳の細い道しかないため、大型バスは、ホテルの前に付けられません。

ホテルの裏手に停めるように指示しましたが、バスの運転手が”違反チケットを切られるから嫌だ!”と、ガイドと言い争うハプニングがありました(笑)

お陰で、何周も同じ街を走りまわり、良い観光になりました(笑)

古い町並みにあるホテルのため、普段は団体客は取らないようです。

18:00 無事に、ホテルに到着。

19:00から ホテルのレストランで夕食会。

全員で、これからの旅行の安全を祈念して乾杯です。

この日、日本を出発して、何と、この食事で、5食目になります(~_~)

今回の旅で、体重が増える予感がします(笑)

気温は、25℃位で、過ごしやすく、雨も降りませんでした。

プラハの第一印象は、歴史のある、のどかな田舎町。

石畳みの小さな路地は、中世のようで、とても絵になります。

ただし、現地ガイドさんからは、「スリが多いので気をつけて!」と、注意がありました。

旅の初日は、初めて訪れたプラハの街を車窓から眺めるだけで、早々に就寝です(笑)

今日は、ここまで。


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