3月12日(火)は、第18期耕心塾 終了式でした。

わが社の社員 5名も 無事に卒業を迎えることが出来ました。


この日も、素心学研修所の玄関には、春らしい活花で卒業生を迎えてくれていました。


修了者41名。聴講者50名近くの方が集まって、盛大な終了式となりました。


最終講の塾長の講話は、人生の師 でした。

人間は作品である!

その作品は自身で作るのもであり、生涯かけて自分らしい完成品に近づけるためには、人生の師を持つ必要があります。

人間は、真剣に生きようすれば、悩み苦しむものです。

いい加減に生きて行く人は、悩みも苦しみもありませんが、自身を完成させることも出来ません。

自分らしい作品!

まだまだ、完成にはほど遠い限りですが、悩み苦しみながら、ゆっくりと近づけて行ければと思いました。


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