今月のテーマは、『不易流行』でした。

表紙は、キッコーマン名誉会長の茂木友三郎氏でした。
今回も、私が選んだ三箇所を参加者に事前に読んで頂いて、そこを皆でディスカッションして頂きました。
私が、最も共感したのは、藤尾さんのページにあった「真木和泉」の言葉でした。
「人と生まれて、高きも賤しきも、せねばならぬものは学問なり。
学問せねば、わが身に生まれつきた善あることもえしらず、まして、他の人の徳あるも辨へず。
いたづらに五穀を食ひて、前向きてあゆむばかりのわざにては、犬猫といはんも同じことないり」
これが、人を人たらしめる不易だと紹介されています。
最後に、社員の発表の中に、この致知のテーマが、毎回、時代の最先端を象徴している事に、とても驚いていました。
今回の不易流行も、来週の総選挙は、正に変化を求められている事だなと痛感しました。