先日、宮崎で九州シジシーのトップ会の翌日、日南の飫肥へ行って来ました。

初めて、訪れる城下町です。


飫肥城の大手門です。


松尾の丸(藩主の御殿)の内部です。

飫肥杉を使用した、書院造りの御殿です。


内部では、ボランティアの方々が、新年に向けて、障子の張替え作業をされていました。

飫肥で有名な、四半的も体験して来ました。


四半的の的です。距離が四間半。弓矢共に四尺五寸。的が四寸五分。

と、すべて四半であることから呼ばれています。

私も体験しました。10本中、2本的に当たりましたが、中心では無かったので記念品が頂けませんでした(笑)


お昼は、飫肥服部亭 と云う老舗の料亭です。


飫肥の名産が並んでいました。この後も、次から次へと料理が出てきて、とても満腹になりました。

この料亭も、築100年と歴史のある建物です。

また、この飫肥は小村寿太郎氏に生誕の地としても有名です。

この後、小村寿太郎記念館へ立ち寄りました。

日本の名外交官として、幕末以来の不平等条約を解消するための条約改正の交渉や、ポーツマツ条約の締結は、この方の手腕のお陰だったと云われています。

まさに、歴史を作った人物の一人に違いありません。

飫肥を訪れ、日本の歴史はこの様な地方からも、大きな影響を与えた優れた人物が排出したお陰だなと感動しました。


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