先日、素心学の先輩から 本を頂きました。

芳野充氏が書かれた、「子どもたちは教師の鏡」 です。
この本は、芳野先生が今年、定年を迎えられて、藤松小学校の校長を退任された後に、ご自身の31年間の教師の歩みを綴られたものです。
また、芳野先生は、素心学では この9月に「素心学正講師」に池田塾長から認定されました。
これまで、素心学の学びをご自身の学校教育の中で実践し、多くの実績を上げられた事は、素晴らしいことだと思います。
その芳野先生の実践して来られた事が、この一冊にぎっしりと詰まっていました。
決して、ここで終わりではありません。
ここからがスタートの気持ちで、この本を書かれた事が良く伝わって来ます。
素心学を世の中の多くに方に伝えるために、益々、奮闘して頂きたいと願っています。
素晴らしい本をありがとうございました。感謝です。