耕心塾 5回目8月7日(火)18:30から 素心学研究所で 今年の5回目の 耕心塾が行われました。我社の社員5名が出席するので、聴講させていただきました。8月は、日本にとって、とても大切な月です。と、判りやすく解説される 池田塾長です。今回のテーマは、「和顔愛語」でした。受講生も、このテーマで1ヶ月取り組んだことを発表しました。柔和な表情で、優しい、思いやりのある言葉で話す。これが、難しい所は、「いつでも、誰に対しても」と、条件が付いている点です。一番、難しいのは 家族でしょう。妻や子供に対しても、丁寧な言葉使いが出来ているか?つい、ぞんざいな態度で接してしまうのが、凡人の我々だなと気づかされました。