萩へ行った時に、買い求めた本があります。


松陰読本 と云う小冊子です。

これは、昭和55年に 松陰先生 生誕150年を祈念して、山口県教育委員会が編集されたものです。

対象は、小学生に向けて書かれた本ですが、吉田松陰先生を知るには、とても判りやすい本です。

今でも、萩の小学校では、この本を使って小学生たちが 松陰先生を学んでいると聞いて、その志が受け継がれている事に、深く感動しました。


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