以前、買っていて、本棚にしまっていた本があります。


新版 石橋を叩けば渡れない 西堀栄三郎 著

1999年に発行されて、直ぐに買い求めていました。

この本は 2冊の本をまとめたものです。

一冊は 「石橋を叩けば渡れない」

もう一冊は 「五分の虫にも一寸の魂」

どちらも、西堀先生らしい タイトルです。

この中に、「より健康に」と云う章があります。

読んでみると、ただの健康ではなく、病気になりにくい、かかりにくい体質をつくる といった積極的な健康を目指しています。

その方法が、とても気に入りました。

それは、年に一回でも ケチョンケチョンになるまで無茶苦茶をやる。

自己能力の限界に挑戦する。と云うものです。

毎年、六甲全山縦走56キロ に挑戦している私は、

馬鹿な事をやっているな って 周囲から見られていますが、

西堀流 には、ぴったり 適った方法だと判り、とても嬉しくなりました。


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