先週のNHK番組  プロフェッショナル仕事の流儀 は、心臓外科医の 天野篤さんでした。


天野篤 氏(56歳)心臓外科医

天野氏の名前は、天皇陛下の心臓手術を執刀した医師として、一躍 有名になりました。

しかし、今回、この番組を見て、そのイメージは一変しました。

私は、超エリート医師かと想像していましたが、天野氏は全く逆の 超努力家で それも並ではありません。

月曜から金曜までは自宅に帰らず、医師室に泊まり込み、24時間体制で患者を見守っています。
更に、こうした生活を30年近く続けています。

これまで 6000件もの心臓手術を経験して来たことで、その技術力を高めて来た、努力の医師した。

この数字は、並みの医師では出来ないことです。

能力の不足を、努力で補う。

凡人の我々が、お手本とするべき プロフェショナル だなと思いました。


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