池間哲郎氏が主催する アジアチャイルドサポートから 送られてくる小冊子があります。

伝伝虫通信(デンデンムシ)です。今回は 33号でした。

その中で、特に感動した記事を紹介します。



字が小さくて、読みずらいと思いますが、ラオスの山岳地帯に住む住民の命を救う 病院が、存続の危機にさらされている と云う内容です。

水が極端に不足し、病院も予算がなくて、まともな治療が出来ない。

それでも 30歳のこの村出身の医師は、「故郷の人々の為に診療を続けたい」と、自腹を切って診療を続けているそうです。

今回、アジアチャイルドサポートが、病院建設のための資金を支援することをきめたそうです。

この村は、日本人が誰も行かない場所です。

そして池間氏は 政府関係でもない 個人レベルの活動家です。

その現地に自ら訪れ、実際に肌で感じて、その場で本当に困っている人々に 救済の手を差し伸べる。

その行動力に驚きました。

更に、それを支える、サポーターが、日本にたくさん居る。

この活動が、その多くの方々の善意で支えられていることに、感動しました!


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