2月10日から12日まで、伊勢神宮と京都を周って来ました。

その中で、最後に訪れたのが、京都南禅寺畔 瓢亭  さんです。

京都で400年の歴史を持つ料亭で、初めて訪れました。

一緒に行ったのは、妻と長女、そして、鳥羽で合流した 長男夫婦。

そして、ここ 瓢亭 さんで22年ぶりに再会した いとこの娘 尚鈴 さんです。



右から3人目が、尚鈴さん。 実は、彼女は、現役の上七軒の 芸妓 さんです。

22年ぶりで、すっかり変っていましたが、子供ころの面影はありました。

長女や長男も、子供の頃、何度か会っていたので、覚えていました。

ここ 瓢亭さんは、尚鈴さんの紹介です。

案内された部屋は、400年前に建てられた 四畳半の茶室です。

ここで、一番 古い建物と聞き、その趣と手入れの良さに感動しました。

お料理は、昼のお粥膳 を予約しておいたのですが、普通の懐石とおなじ位に たくさん品数が出てきて、これまた驚きです。

一品一品が、とても上品で味わい深い 京料理でした。(緊張して写真を撮れませんでした。笑)

上の写真は、最後に瓢亭さんの大女将が 直々に撮ってくれたものです。 

めったに行けない 京料理の老舗で、22年ぶりに再会した 尚鈴さん。

家族と一緒に一時が過ごせて、思い出に残る京都の一日でした。

尚鈴さんのブログ も見てあげてください。


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