1月21日(土)13:30から

NPO アジアチャールドサポート 代表の 池間哲郎氏の講演会が、ひびきの学園都市の会議室で行われたので、行って来ました。


主催は、若松区役所  共催 若松区PTA 若松父母の会 です。

池間氏は、本職はカメラマンですが、アジア6カ国を中心に、陽の当たらない小さな地域や貧困地域の子供たちを救おうと、活動されている方です。

私は、14年位前に、 「モンゴルマンホールチルドレン」と云う著書を通して、池間氏を知りました。その時の衝撃は、今も忘れられません。 

そして、今回の90分の講演も、あっと云う間に終わりました。

数多くの写真を見ながらの講演で、またまた、大変な衝撃を受けました。

参加された多くの方々も同じだったようです。


熱く、しかし、非常に静かに語らえる 池間哲郎氏です。

氏の講演の中で、衝撃的だったことは、

貧困に苦しむアジアの国々の子供たちは、「自分の親のために死ぬ」 ことは、当たり前と思っていることでした。

これは、日本以外の国では、当たり前 の事なのです。

つまり、日本がおかしいのです。

映像と氏の解説から伝わって来る 目の前の現実に、涙が止まりませんでした。

そして、今の日本人は 感謝する力が弱い。

感謝する力こそ、生きる力です。

我が子を溺愛することは、暴力より苦しめることになります。

と来場られたお母さん方に語りかけて居られました。

もっと、多くの方々に 池間氏の活動を知ってもらい、話を聞いてもらいたいなと感じました。



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