11月9日(水)18:00~20:00 毎月定例のあすなろ塾に参加して来ました。

場所は、小倉北区場借 商工貿易会館6階です。

あすなろ塾は、池田繁美先生の 素心学を 10年以上も学び続けた 

木輪の芳野栄氏が、この教えを広めるために開催した 塾です。

毎回、池田ビジネスの真藤氏が顧問として出席され、我々、塾生にアドバイスを下さいます。

この日も、私たちの体験発表に後、講評を頂きました。


芳野塾長です。

この日のテーマは「人生の師を持つ」でした。

芳野塾長の 人生の師 は、勿論、池田繁美先生です。

相田みつを 先生の詩「その人」が好きだった芳野塾長は、池田先生にお会いした時、

この詩のイメージにピッタリだと、直感されたそうです。

「その人」 相田みつを

 

その人の前にでると

絶対にうそが言えない

そういう人を持つといい

その人の顔を見ていると

絶対にごまかしが言えない

そういう人を持つといい

その人の眼を、見ていると

心にもないお世辞や

世間的なお愛想は言えなくなる

そういう人を持つといい

その人の眼には

どんな巧妙なカラクリも通じない

その人の眼に通じる物は

ただほんとうのことだけ

そういう人を持つがいい

その人といるだけで

身も心も洗われる

そういう人を持つがいい

人間にはあまりにも

うそやごまかしが多いから

一生に一人は

ごまかしのきかぬ人を持つがいい

一生に一人でいい

そういう人を持つといい

芳野塾長と池田先生との出逢いも、必然だったんだなって、思いました。


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