このレポートは、2011年8月15日~18日で、南アルプスの北岳(3193m)に登った時の記録をまとめたものです。
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8月16日(火)南アルプス市から 北岳 肩の小屋まで
ホテルを朝、7:00に出発。

向かった先は、車で20分の所にある 芦安の無料駐車場です。
ここから先は、マイカー規制で進めません。
ここで、車を置いて、乗り合いタクシーで 広河原の登山口まで移動します。

途中、細い山道を60分走ります。どんどん、高度が上がって行きます。

8:25 高度1550mの 広河原 に到着しました。目の前は、インフォメーションセンターです。
登山口は、ここから少し入った所にあります。

8:45 出発前の 元気な3人の姿です。

橋を渡って、いよいよ、北岳を目指して、出発です。
この日は、頂上の少し下にある 北岳肩の小屋(3000m)を目指します。

9:12 最初の分岐点です。 ここを左のコース(大樺沢)を選びます。
このコースは大樺沢を登って行く、比較的、緩やかな昇りです。

沢の横を通過する時は、天然のクーラーのようで、とても気持ちの良い昇りでした。

10:50 約2時間で、2番目の分岐点 二俣 に到着しました。
ここから、左俣ルートと右俣ルートに分かれます。
ここまで、高山病対策も兼ねて、ゆっくり昇って来たのでほとんど休憩なしでした。
ここで、昼食を取り、長めの休憩です。
周囲にも、たくさんの登山客が、この場所で休憩を取っていました。
11:50 右俣ルートを通って 尾根を目指します。

高度が増すごとに、高い木が少なくなって来ました。この辺りで 2600mです。


名前が判りませんが、綺麗な高山植物が咲いていました。

13:25 尾根の手前の 白根御池小屋 へ向かう 分岐点を通過します。
ここまでは、かなりの急勾配を昇って来ました。
だいぶ、疲れが出てきて、ペースが落ちています。

休憩を取っていると、目の前を 大きな荷物を背負った若者が昇って行きます。
聞くと、肩の小屋の人でした。食料を一杯に背負って、下から運んでいる姿を見て、ヒマラヤのシェルパを思い出しました。
国が変わっても、山の生活は あまり変わらない ものです。

14:10 尾根に到着です。ここは、北岳と小太郎山の分岐点です。

ここからは長く伸びる尾根を進みます。

最後は、かなり急な岩場になりました。

義兄も、頑張って登って来ます。

14:55 無事に この日の目的地 肩の小屋 に到着です。
1時間の休憩を含めて、6時間で登って来ました。
標高3000m の眺めは 最高です。

荷物を部屋に置いて、高度順応のために、少し上まで登ってみました。上から見下ろした 肩の小屋です。

ガスが晴れて、北岳(3193m)が見えました。

目の前には、鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)が広がっています。

テント泊の登山者も結構、居ました。

16:15 夕食です。出たのは、先ほど青年が背負って来た、さわらの煮物でした。
ご飯と味噌汁は、お替り自由 と聞いて、長男が感動していました。
昨年の富士山の山小屋では、カレーライスも、お茶のお替りも出来なくて、ショックだったからです。

となりの元気なお兄さんは、「北岳盛り」をお替り! この量は半端じゃないです(笑)
食後、横に成っていると、高度差1500mを短時間で登って来たので、足が痙攣を起こしていました。
持って来た、バンテリンが大活躍です。
この後、ビールで酔いが回ったせいか、早めに就寝しました。
長文を最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。

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8月16日(火)南アルプス市から 北岳 肩の小屋まで
ホテルを朝、7:00に出発。

向かった先は、車で20分の所にある 芦安の無料駐車場です。
ここから先は、マイカー規制で進めません。
ここで、車を置いて、乗り合いタクシーで 広河原の登山口まで移動します。

途中、細い山道を60分走ります。どんどん、高度が上がって行きます。

8:25 高度1550mの 広河原 に到着しました。目の前は、インフォメーションセンターです。
登山口は、ここから少し入った所にあります。

8:45 出発前の 元気な3人の姿です。

橋を渡って、いよいよ、北岳を目指して、出発です。
この日は、頂上の少し下にある 北岳肩の小屋(3000m)を目指します。

9:12 最初の分岐点です。 ここを左のコース(大樺沢)を選びます。
このコースは大樺沢を登って行く、比較的、緩やかな昇りです。

沢の横を通過する時は、天然のクーラーのようで、とても気持ちの良い昇りでした。

10:50 約2時間で、2番目の分岐点 二俣 に到着しました。
ここから、左俣ルートと右俣ルートに分かれます。
ここまで、高山病対策も兼ねて、ゆっくり昇って来たのでほとんど休憩なしでした。
ここで、昼食を取り、長めの休憩です。
周囲にも、たくさんの登山客が、この場所で休憩を取っていました。
11:50 右俣ルートを通って 尾根を目指します。

高度が増すごとに、高い木が少なくなって来ました。この辺りで 2600mです。


名前が判りませんが、綺麗な高山植物が咲いていました。

13:25 尾根の手前の 白根御池小屋 へ向かう 分岐点を通過します。
ここまでは、かなりの急勾配を昇って来ました。
だいぶ、疲れが出てきて、ペースが落ちています。

休憩を取っていると、目の前を 大きな荷物を背負った若者が昇って行きます。
聞くと、肩の小屋の人でした。食料を一杯に背負って、下から運んでいる姿を見て、ヒマラヤのシェルパを思い出しました。
国が変わっても、山の生活は あまり変わらない ものです。

14:10 尾根に到着です。ここは、北岳と小太郎山の分岐点です。

ここからは長く伸びる尾根を進みます。

最後は、かなり急な岩場になりました。

義兄も、頑張って登って来ます。

14:55 無事に この日の目的地 肩の小屋 に到着です。
1時間の休憩を含めて、6時間で登って来ました。
標高3000m の眺めは 最高です。

荷物を部屋に置いて、高度順応のために、少し上まで登ってみました。上から見下ろした 肩の小屋です。

ガスが晴れて、北岳(3193m)が見えました。

目の前には、鳳凰三山(地蔵岳・観音岳・薬師岳)が広がっています。

テント泊の登山者も結構、居ました。

16:15 夕食です。出たのは、先ほど青年が背負って来た、さわらの煮物でした。
ご飯と味噌汁は、お替り自由 と聞いて、長男が感動していました。
昨年の富士山の山小屋では、カレーライスも、お茶のお替りも出来なくて、ショックだったからです。

となりの元気なお兄さんは、「北岳盛り」をお替り! この量は半端じゃないです(笑)
食後、横に成っていると、高度差1500mを短時間で登って来たので、足が痙攣を起こしていました。
持って来た、バンテリンが大活躍です。
この後、ビールで酔いが回ったせいか、早めに就寝しました。
長文を最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。
