昨日の続きです。

翌日(26日)は、山田方谷先生の御命日です。

この日は、朝から、高梁市民文化交流館 へ、展示品を観に行きました。

$社長の独り言
歴史美術館 で、方谷展が開催されて、この日が最終日でした。

ここで、案内してくれたのが、職員で学芸員の加古一朗さんです。

とても丁寧に、判りやすく解説していただいたので、歴史的にも、大変、勉強になりました。

この後、10:00から いよいよ、お待ちかねの 竹田先生のセミナーです。

竹田先生が山田方谷を研究され、弱者の戦略で見事に 藩政改革を成功された業績を詳しく説明してくれました。

内容は、受講された方だけのお楽しみです(笑)

2時間のセミナーもあっと云う間に終わりました。

地元の高梁方谷会の皆さんは、毎年、この日、総会を開かれています。

昼食の後、その方谷会で行われた特別講演を聴きに行きました。

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総会には、たくさんの会員さんが来られていました。

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最初に挨拶されたのが、昨日、先生のお墓で偶然にお会いした、方谷先生の御子孫に当たる 山田敦氏です。

そして、記念講演。

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二松学舎大学 教授の 牧角悦子先生です。

演題は「山田方谷における漢学」でした。

私は漢文が苦手でしたが、先生のお話はとてもわかりやすく、こんな先生に習ったら、興味を持ったのにと思えました。

中でも、諸葛孔明と山田方谷 の関係が、とても興味をそそられました。

この2日間、いろんな角度から、方谷先生を学びましたが、知れば知るほど、天才だなと思います。

たくさんの方がに出会えた この2日間に、感謝です。

そして、主催してくれた、ランチェスターの竹田先生、中村先生に感謝します。