6月19日(日)午後1:30から、小倉北区の徳蓮寺さんで、先月、京都にご一緒した方々との、慰労会がありました。

雨の中、30名の方が参加されました。

$社長の独り言
開始に当たり、徳蓮寺住職 伊藤洋 住職のご挨拶。

皆さんが、事故も無く、無事に帰って来れて 良かったと 肩の荷を降ろされていました。

相当に気苦労が有ったようです。お疲れ様でした。

$社長の独り言
今回は、お留守番だった、お父さんの 伊藤 元 前住職です。

このお寺さんは、本当にアットホームです。

坊守も、前坊守も、当然、参加されています。

まだ、小学生の一番したの住職の娘さんも、一緒に、お手伝いと云うか、仕切っていた と云うか(笑) しっかり、参加していました。

参加された方一人一人が、今回の旅行の感想を述べれました。

中でも一番、印象深かったのは、坊守の言葉です。

坊守は、今回の前に、子供たちでの本山法要にも参画されて、1500人近い、子供たちに寄るご遠忌法要に参加されて来ました。

それを見て、「やっと この大谷派も 次の世代にバトンタッチする準備が出来て ホッとしました。」と述べられたことです。

どこのお寺さんも、後継者には頭を悩ませているようです。

それは、住職の成り手居ない事もありますが、その前に、門徒さんが居ない事が大問題です。

昔、前住職が、「戦後、仏教を葬式の為にあるようにしてしまった私たちに責任がある。本来の仏教の教え、姿を取り戻さなければお寺の存在価値は無くなる」と、云われたことが、今でも忘れられません。

仏教の教えとは何か?お寺の存在価値とは?

そんな難しい事を、このお寺では、自然な形で私たちに教えてくれている気がします。

生活の中に溶け込んだ 仏教の教え を、難しい お経ではなく、現実に生きている姿で伝えようとしてくれている このお寺の姿勢に、とても共感しています。

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