6月8日 午後6時から、第6回目の あすなろ塾に行ってきました。
今月から、わが社の社員2名と同行です。
早くも、今年も半年が過ぎ、今月は、この半年間でこの学びをどのように生かしているか?
がテーマで、3分間の体験発表をしました。
全員の発表に続いて、真藤顧問より、総評とテキストのポイントの解説がありました。
今回は、「師表徳化」シヒョウトッカ と云う、言葉を習いました。

真藤顧問です。
「師表徳化」とは、学んだ事を、自分が師(お手本)となって、周囲に影響を与えて行く と云う意味です。
つまり、あすなろ塾で学んでいる私たちは、その学びを自分の周囲の人に影響を与え、自分だけでなく関わる人を、幸福にして行く人間になって欲しい と云うことです。
この言葉は、夏目漱石の「坊ちゃん」に出てくると聞いて驚きました。
漱石と云う作家は、本当に凄い人だなと思います。
この様な言葉を、現代の我々は、ほとんど使う事がありません。
知識だけでなく、経験と結びつけて初めて、本当の意味が判るんだなと思いました。

今月から、わが社の社員2名と同行です。
早くも、今年も半年が過ぎ、今月は、この半年間でこの学びをどのように生かしているか?
がテーマで、3分間の体験発表をしました。
全員の発表に続いて、真藤顧問より、総評とテキストのポイントの解説がありました。
今回は、「師表徳化」シヒョウトッカ と云う、言葉を習いました。

真藤顧問です。
「師表徳化」とは、学んだ事を、自分が師(お手本)となって、周囲に影響を与えて行く と云う意味です。
つまり、あすなろ塾で学んでいる私たちは、その学びを自分の周囲の人に影響を与え、自分だけでなく関わる人を、幸福にして行く人間になって欲しい と云うことです。
この言葉は、夏目漱石の「坊ちゃん」に出てくると聞いて驚きました。
漱石と云う作家は、本当に凄い人だなと思います。
この様な言葉を、現代の我々は、ほとんど使う事がありません。
知識だけでなく、経験と結びつけて初めて、本当の意味が判るんだなと思いました。
