たまたま、先日、観ていた番組に登場していた経営者にとても感動しまいした。

コジマ技研工業(自動串刺し機の製造・販売)の小嶋實社長(78歳)です。
この方は、串刺しの機械の生産で90%のシェアを誇る 超優良企業の社長さんでした。
社員は4人の小さな会社ですが、やっている事は凄過ぎです。
刺す 事に徹底的にこだわり、どんな食材でも きれいに中心に刺す。そして、抜け難い。
熟練の職人でも1時間に100本しか刺せないと言われる串を、この機械は2000~4000本こなす驚きの機械です。
お話しを聞いていて驚いたのが、串刺し機の製作を始めたきっかけです。
友人と立ち上げた会社が、その友人に騙されて、多大な借金を背負うことになります。
そんな時、行きつけの飲み屋の大将が、”焼き鳥の串を刺す 機械を作ってくれたら、ツケを帳消しにしてやるよ” と持ちかけられて、その気になったのがきっかけです。
何事も、逆境を乗越えた時に、大きなチャンスが訪れるなって思いました。
成功している経営者の共通している事は、大きな苦難を乗越えた経験があることです。
試練が、経営者を成長させる 一番の要因なんでしょうね。


コジマ技研工業(自動串刺し機の製造・販売)の小嶋實社長(78歳)です。
この方は、串刺しの機械の生産で90%のシェアを誇る 超優良企業の社長さんでした。
社員は4人の小さな会社ですが、やっている事は凄過ぎです。
刺す 事に徹底的にこだわり、どんな食材でも きれいに中心に刺す。そして、抜け難い。
熟練の職人でも1時間に100本しか刺せないと言われる串を、この機械は2000~4000本こなす驚きの機械です。
お話しを聞いていて驚いたのが、串刺し機の製作を始めたきっかけです。
友人と立ち上げた会社が、その友人に騙されて、多大な借金を背負うことになります。
そんな時、行きつけの飲み屋の大将が、”焼き鳥の串を刺す 機械を作ってくれたら、ツケを帳消しにしてやるよ” と持ちかけられて、その気になったのがきっかけです。
何事も、逆境を乗越えた時に、大きなチャンスが訪れるなって思いました。
成功している経営者の共通している事は、大きな苦難を乗越えた経験があることです。
試練が、経営者を成長させる 一番の要因なんでしょうね。
